活動報告

9月19日 観月会 in HAMANAKOが開催されました [ 2017年09月19日(火) ]

恒例の3クラブ(浜松西RC・浜北伎倍RC・浜名湖RC)合同の観月会が、浜名湖レークサイドプラザで開催されました。
今回の観月会のテーマは『月夜に送る音の競演』と題しまして、様々な楽曲をお届けしました。
また事前に募集しておりました『俳句・川柳大会』の結果発表も合わせて行い、102句のエントリーの中、下記の作品が選ばれました。
◆優秀作品賞◆
浜名湖RC   中村哲也さん   「まだやれる まだまだやれる 観月会」
浜松西RC  早川和幸さん   「浜名湖を 背もたれにして 月見かな」
浜名湖RC  渡邊正敏さん   「甲子園 観ている心は 十八歳」
浜北伎倍RC 町田米男さん   「沈む日や 稲穂はるかに 地平線」
浜北伎倍RC 平山雅浩さん   「妻偲び 一人盃 夕月夜」
◆浜松西RC会長賞◆
浜名湖RC  近藤貴子さん    「北風に煽られ気付く 平和ぼけ」
浜松西RC  瀧本典彦さん    「明けゆくや 残りし月に 虫の声」
浜名湖RC  柴田浩さん     「にぎやかに 水面ゆれる 孫の声」
◆浜北伎倍RC会長賞◆
浜名湖RC  山下好子さん    「浴衣地の 金魚をおって 路地裏へ」
浜名湖RC  田中信宏さん    「月満ちて 映す心の 水かがみ」
◆浜名湖RC会長賞◆
浜名湖RC 佐久間和子さん   「すれ違い 笑顔で挨拶 あなた誰?」
◆ガバナー補佐賞◆
浜松西RC  鷹見剛志さん    「名月に 虫の音響く オーケストラ」
浜名湖RC  小島明良さん    「乾杯の グラス持たされ 三十分」
  

9月5日 ガバナー公式訪問&第2回ガバナー補佐訪問 [ 2017年09月05日(火) ]

松村ガバナー他御一行様をお迎えしての例会でした。また当クラブ輩出の佐原ガバナー補佐の第2回目の訪問でもありました。
浜名湖ロータリークラブとしても今期最高の出席率95%で、久しぶりのガバナーご当地訪問を万全の態勢で臨みました。
松村ガバナーのロータリー歴やサンディエゴでのエピソード話などはもちろん、イアン・ライズリーRI会長の「ロータリー:変化をもたらす」のテーマに沿っての方針などをわかりやすくお話しいただき、メンバーは皆聞き入っていました。
11月11・12日の焼津での地区大会では、カツオやマグロを振舞っていただけるそうです。きっと多くのメンバーが参加するはずです。

8月1日 33期最初の新会員入会式! [ 2017年08月03日(木) ]

今期も待望の新会員を迎えることが出来、総勢43名となりました。
若手の有望株です。必ずや浜名湖ロータリーを支えていく存在になってもらえると思います。

<新会員プロフィール>
後藤 成生(ごとう のりたか) 1974年1月15日生
伊豆屋自動車㈲ 代表取締役
「多くの諸先輩方の中に一日も早く溶け込み、頑張っていきます。」

Makeup report in Hawaii 7月5日 『近藤貴子』 [ 2017年07月13日(木) ]

娘のホームステイ先のホストマザーはハワイ初の女性ロータリアン、名前はデロリースです。彼女は、300人が所属する大きなクラブの会員ですが、私のハワイ滞在日がちょうど独立記念日と重なり、お休みだったため、急遽次の日に隣の地域のカハラロータリークラブへ連れて行ってくださいました。
カハラロータリーの皆さん、突然のメーキャップにもかかわらず、あたたかく迎えてくださいました。
立ってお辞儀をするだけと聞いていましたが、突然短いスピーチをと請われ、軽くパニックに。苦し紛れに、唯一分かる英語で、「日本に来たことがありますか?」と聞いてみました。6.7人の方が手を挙げ、「横須賀」「東京」「北海道」など、それぞれ地名を言ってくださいました。
カハラロータリーは、30名弱の少人数のロータリークラブなのですが、その日はたまたま入会式に立ちあう事ができました。バッジや資料を渡したり、日本と同じような感じで進行し、その後全員が入会者とハグ。
入会式のあとは、地域密着型のホテルを経営する二代目社長の卓話がありました。先日70周年を迎えパーティーを開催したとの報告から始まり、現在は教育関係と結びつけたプロジェクトを、ハワイを中心にフィジーなどで行い、将来は世界に拡張していきたいとの内容でした。講演後、「何か質問ありますか?」の問いかけに、ほとんど全員の人が手を挙げて質問をするなど、積極的にロータリー活動に参加をしているのを目の当たりにし、大変驚きました。

7月11日 ディエゴ家族と例会! [ 2017年07月12日(水) ]

前夜の送別会に続きこの日の例会にディエゴ一家をお招きしました。
ご家族のスピーチの際にはディエゴ本人が通訳を務め、留学の成果を発揮するチャンスだったのですが、、、
愛くるしいスマイルで、「ごめんなさい!」でした。

約1年という短い期間でしたが、ディエゴだけでなくメンバーやホストファミリーの方々にこの経験は大きな足跡を残していったと思います。
また、青少年交換事業には様々な難しさや問題点もありましたが、この事業の役割を担ったロータリーの素晴らしさを改めて認識しました。
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浜名湖レークサイドプラザ