活動報告

2019ー2020年度地区大会に行ってきました! [ 2019年11月09日(土) ]

今年度の地区大会は4年に一度の静岡県西部、浜松ハーモニーRCがホスト、パワー浜松RCがコホストクラブで、アクトシティ浜松を会場に開催されました。
浜名湖RCは全員登録だけでなく全員出席を目指しましたが、本会議当日は通常営業日の企業も多く、23名の参加で臨みました。

2620地区初の女性がバナーの安間みち子さんの晴れ舞台に相応しい演出もあり、例年以上に印象深い地区大会で有ったと思います。
特に来賓だけでなく79クラブの会長が、手を振って壇上に登場する姿はまさに爽快な光景でありました。

10月29日 安間みち子ガバナーの公式訪問でした! [ 2019年11月01日(金) ]

10月29日の例会は、国際ロータリー第26260地区安間みち子ガバナー公式訪問並びに静岡第5グループ鈴木健一ガバナー補佐の第2回目の訪問でした。
安間ガバナーは地区79クラブ中75クラブ目の訪問でしたので、大変失礼ながら既にお疲れかと思いきや、びっくりするくらい精力的でしかも情熱的な語りに、我浜名湖RCのメンバーは皆感嘆の表情を浮かべていました。2620地区初の女性ガバナーですが、歴代のどの男性がバナーと比較しても遜色ない、いやむしろ上回る存在感だと思いました。
11月3日、4日はいよいよ地区大会。安間ガバナーの晴れ舞台を楽しみにしてます。



10月8日 米山梅吉記念館での移動例会でした! [ 2019年10月14日(月) ]

10月8日は、ロータリーの聖地、米山梅吉記念館に場所を移しての例会でした。浜名湖RCにとっては久しぶりの米山梅吉記念館でした。
この企画は柴田浩米山記念奨学委員長によるもので、森会長を始め17名が平日の多忙な中参加し、地元の三島RCからも青田会長や浜名湖にはお馴染みの山岡様をお迎えしました。山岡様からはユーモアあふれるメッセージと共に天城産のわさび漬けまでお土産に頂きました。本当に有難うございました。

また、今回の移動例会の目的は、5年間に渡り地区米山記念奨学委員会に出向していただいた、菅沼仁司会員を労う為でもありました。
仁司さんいつも本当にご苦労様でした。

10月6日(日) 複数クラブ合同奉仕事業「ムンド・デ・アレグリア学校サッカー大会」が開催されました。 [ 2019年10月07日(月) ]

10月6日(日)朝からの好天に恵まれた中、複数クラブ(浜松西RC・浜松ハーモニーRC・浜名湖RC)合同奉仕事業として、磐田市竜洋スポーツ公園サッカー場にて、「ムンド・デ・アレグリア学校(ムンド校)サッカー大会」が開催されました。日頃対外試合をすることのないムンド校に、是非試合をすることの楽しさを味わってもらおうと、3クラブのロータリアンが立ち上がりました。浜名湖RCからも髙栁奈津紀社会奉仕委員長ほか委員会メンバーなど総勢12名に、髙栁製作所と浜松磐田信用金庫からの助っ人も参戦して、4チームに分かれての熱戦が展開されました。他のクラブは、中村皇積地区幹事や村上すづ子会長、竹内恵子前会長などが、数十年前の華麗な姿を彷彿とさせる(?)格好に、集まった皆さんの爆笑を誘っていましたが、我浜名湖は、森会長の「けが人を出すわけにはいかない」の強い意思通り、精いっぱいの応援で参戦しました。

9月24日 卓球の水谷隼選手のお母様をお迎えしての公開例会でした! [ 2019年09月24日(火) ]

東京オリンピックまであと1年を切ってきましたが、本日はリオ五輪男子シングルス銅メダリストの水谷隼選手(磐田市出身)のお母さまの水谷万紀子様をお迎えしての公開例会でした。
前人未到の日本選手権V10を始め数々の栄光を手にしている水谷隼選手は、いったいどのようにして育てられ、そして世界のトップアスリートに登りつめたか、私たちは興味津々に珍しく真剣な眼差しで万紀子様のお話を聞かせてもらいました。
水谷家はご主人と2男1女のお子様がいらして(隼選手は次男)、教育方針は、
〇子供の要求は一切拒否!
〇子供の生活は全て自分の管理下に置く!
と、お母さんに逆らうことを諦めさせた子育てをされたようです。やはり、親が信念をもった生活をしてこそのオリンピックメダリストだと改めて感じ入りました。
そして、誰にでもあるはずの運命をいかに掴み損なわないかが大事で、その運命に上手く乗らせてあげることも親の務めだと話されました。
近々結婚される娘さんが、そんな厳しい母親のようになりたくないと言っていたのが今は、私はお母さんみたいにはなれないと言っている、要するに近い将来の自分を重ね合わせた時、母の偉大さに気が付いたというお話に感銘いたしました。
水谷万紀子様本当にありがとうございました。
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