活動報告

呂媛媛さんレポート 9月6日 [ 2016年09月08日(木) ]

中学・高校の文法中心の英語教育 

最近はNHKで日本の英語教育は中学・高校と文法を中心とした知識重視型が多くなる一方だと聞いた。しかし、コミュニケーション重視の教育の影響で英会話重視の英語教育も重視されつつある。中学・高校の文法中心の英語教育というのは本当に学生たちにいい教育方法なのであろうか。
確かにコミュニケーション中心の英語教育より単語力や文法力といった知識重視の英語が重要視されているのが現状だ。しかし、海外留学の人たちはこのような文法の学習方法では英語をすぐ話すのは難しいと知るだろう。だから会話中心の英語教育が大切だと思う。
まず海外企業では日本語しか話せない人材ではなく世界してももし日本語しか話せないから海外大手企業に入れないと思う。
それから日本が世界中では人気観光国だ。英語が話せなかったら案内する時とか外国人とどのように交流できるだろう。人間と人間はコミュニケーションすることが大切なので言葉のやり取りができて初めて成り立つものだと思うのだ
以上のように将来の就職面でも、友人との交際の面でもやはり、中学・高校の文法中心の英語教育は学生たちにとってよくなく会話中心の英語教育が大切だと思う。
自己にとって日本語の方もそうです。もし毎日文法の知識にこだわりすぎると今現在みなさんとうまく交流会話できないと思います。だからやはり会話の方が文法より重要だと思います。

平成28年9月6日
       呂媛媛

※写真は亀松邸でくつろぐ媛媛さんです。

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