活動報告

呂媛媛さんレポート 7月5日 [ 2016年07月07日(木) ]

『学生のサービス』     
最近の学生のサービスの過剰についての話が議論されている。
日本の大学は、昔と比べてサービス面において大きく変わってきているようだ。
現在の大学では、一人一人の学生に担任がつき履修指導や生活指導、就職活動に対する助言など、大変親切丁寧に学生を育てようという雰囲気があるとのことである。
確かに、学生たちにこのようなサービスが過剰だったら自主性を育てるのに有害になるかもしれない。しかし、全然指導しなかったら学生たちの勉強や生活にも不利ではだろうか。したがって適当に運用するべきだと思う。
中国の大学では、学校教育の管理制度によって違うが、学生たちの自立性が大切だという学校では、学生たちに自立管理を促している。しかしまだ心理発育していない学生たちにとってはもし先生が何も言わないと、どうやってすればいいか全然わからないだろう。自立性が弱い学生たちの成長に責任がないのではないだろうか。このような学生はよしあしの判断ができにくいから、錯誤の中に落ちやすいし人生の方向もだんだん無くなるかもしれない。
このような学校にひきかえ、ルールがきびしい学校の方では学生に履修指導であれ、生活指導であれ、就職活動に対する助言なども手伝っており何が正しく何がだめか全部学生に教えていく。しかし長い時間が立ちしだいに習慣になってまうとこういう学生は卒業してすぐ失敗をしてしまう。一旦先生の指導を離れたら自己の人生の方向も分からず迷いやすくなってしまう。過度の依存症だからこそ負けてまうのではないだろうか。
大学経営とサービス面においては、たとえば先生が学生に適当な範囲で親切な指導をし学生の教師の間で、信任感が生まれたら勉強への意欲が強くなって精一杯勉強するだろう。この結果は学生たちの成績が良くなって先生の意欲も上がって学校の評価も上がるはずだ。
そうすれば学生募集もうまくいき経営も安定すると思われる。この教育制度が大学経営の運営や管理面において、いいことではないだろうか。
以上のように、この教育サービスは過剰しないで適当な運用をしたほうがいいとい考える。

平成28年7月5日
呂媛媛

浜名湖レークサイドプラザ